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dunno logs

神山生活四年目

掘りごたつワークのススメ

いつもはログハウスみたいな部屋にこもってバランスボールに座って仕事してるのだけど、工事で部屋を追われた関係で掘りごたつで仕事してたら思いの外良かったのでオススメしてみる。

とはいえ、スタンディング以上に DIY が大変そう。。。

机の感じ

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古いコタツなので、ディスプレイ(22インチぐらい?)とキーボード置くとほぼ机の半分以上が埋まる。正直東京時代のデスクより横幅は狭い。。

でも、ティッシュとか、本とかは適当に周りに放置できるので机自体はすっきりするかもしれない。

引きの画

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割りと風が通る部屋なので自宅から風鈴とか持ってきて置いてみた。

オフィスのこの棟には自分しか居ないので、Apple Music の適当な playlist を一日中イヤホン無しで流してるのだが、たまに鳴る風鈴は悪くない。

メリット

いつでも仰向けで寝れる

実際寝る事はあまり無いと言っておくが、背伸びついでに座椅子の背もたれを倒すとそのまま寝転がれるのはかなりリラックスできる。これは、通常の机とチェアでは不可能なので結構なメリットだと思う。

足の裏が床に着く

足が長くないのと、普段使っている机の高さが変えられないので、いつも床に足の裏がつかない。自分の体質かもしれないが、長時間座っていると太ももの裏が痛くなったり、足がだるくなったりする。

掘りごたつは昔の人用なのか足が簡単に床につくので気持ち疲れが少ない気がする。コタツの中にクッションを置くと足置きにもなって伸ばす事もできる。

ホワイトボードが使いやすい

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脳内メモリが少ないせいかプログラミングしてるとすぐに落書きしたくなるのでホワイトボードはよく使うのだけど、掘りごたつだと座ってる場所が要は通常の床なので、ホワイトボードを広い床に置いてそのまま書くことができる。

いつもの机とチェアだと、どうしても机を片してホワイトボードを置くか、小さいホワイトボードを用意したりするか、はたまた違う部屋で地べたに座ってやるかになるのでめんどいのだが、その点が劇的に改善される。

デメリット

座椅子

まあ、会社支給のチェアやバランスボールに比べるとやはり腰への負担はある。けれど先ほどの足の裏を接地できるのと相殺されているのか、そこまでデメリットと感じなかった。

正直普通のコタツで仕事したりすると、1 時間ももたないので、足の裏が接地できるのは全然違うと思う。

終わりに

プログラマのような長時間座っているような職種は、やはり椅子やそれに変わるスタンディングやバランスボールが必要だなと思っていたけど、意外にも古い家にある掘りごたつがフィットしたという発見。

まあ、とりあえず長時間働かないのが一番なので、それをオススメします。(自分はできてないけど。。)

スタンディングは

まだ一日中できないですけどこちらも悪く無いです。足の接地面をどうするかがまだ課題ですけど、身体が自由に動くので楽。

私はこいつを使ってますが、まあまあ安定するのでオススメです。

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