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神山生活四年目

標準の Powershell を Git Shell (Github for Windows) 対応にするメモ

Git の操作は Git Shell でやっているのだけれど、ConEmu に Git Shell の実行パスを入れても新しく Powershell のプロンプトが立ち上がるだけで意味なかった。。

とはいえ、Git Shell も単に Powershell にモジュール入れて起動してるだけっぽいので、自前でそのモジュールをプロファイルに入れてしまえばいいじゃん的な動機です。

Powershell のプロファイルに Git Shell 用の設定をする

上記に書いてあるまんまです。

Powershell のプロファイル C:\Users\<ユーザ>\Documents\WindowsPowerShell\Microsoft.PowerShell_profile.ps1 に以下を追記するだけらしい。

. (Resolve-Path "$env:LOCALAPPDATA\GitHub\shell.ps1")
. $env:github_posh_git\profile.example.ps1

なんとなく内容

. (ピリオド + 空白) で始めるとドットソース形式での読み込みになるそうです。shell.ps1 をまずは読み込み、その後 profile.example.ps1 を読み込んでるようです。

shell.ps1, profile.example.ps1

この中で github_posh_git環境変数に入れています。

$env:github_posh_git = "C:\Users\dan\AppData\Local\GitHub\PoshGit_22f4e7715e1e117547e5dec1ee6c2b8dccaeb2e8"

で、実際そのディレクトリの中に profile.example.ps1 があるという感じですね。

profile.example.ps1の中では Import-Module .\posh-git でようやく Git 用のモジュール読み込みをしています。このディレクトリの中はユーティリティ系の powershell ファイルもたくさん入っていて面白そう。

結果

めでたく ConEmu で Powershell を起動するだけで Git Shell の機能が使えるようになりました!