あやうく一生懸命生きるところだった を読んだ

いつからだろうか、自分は自分にいくつか勝手にロールを設定してしまっている気がする。ただ、それはほとんどの場合ただの自分の勝手な理想像だと思う。 自分の中のソフトウェアプログラマ像であったり、夫像であったり、父親像であったり。最近だと、そこに…

自分の誕生日でした

せっかく週末に家族での誕生会まで計画していてくれたのに、ひさしぶりに体調を崩してしまい飾り付けとプレゼント贈呈だけしてもらうかたちになってしまった でも嬉しかったので記録だけ。 飾り付け この辺の飾り付けは娘の誕生日のサプライズで妻が仕込ん…

Backlog で PlantUML をプレビューする環境

今携わっているプロジェクトは、プロジェクト管理もコード管理も Backlog を利用しています。 Online Project Management Software for Developers | Backlog 当然ドキュメントも Backlog の Wiki に書くんですが、微妙にかゆいところに手が届かない。日常的…

.NET Framework のプロジェクトで EF Core の Scaffold を使いテストデータを投入する

昨年は .NET Core のプロジェクトだったので、特に苦労なく EF Core の Scaffold で既存の DB から Entity を生成し、それでテストデータを作成するというのができていました。(.NET Core で作成してはいるものの、既存の .NET Framework 主軸のプロダクト…

春の芽吹き

秋冬野菜が収穫も終盤に差し掛かり、春蒔きの時期にきた。種を植えて 1, 2 週間たち少しずつ芽が出たり、出なかったりしている。 タイム 一緒にセロリとセージも蒔いたがそちらは出ていない。 ナス / ピーマン / スイスチャード 果菜類とスイスチャードの種…

GCP の組織アカウントを作った (Cloud Identity)

1 年ちょっと前にも学習用に一度作っていたのだけど、12ヶ月のトライアルが終わったのと、当時使っていたドメインを使うのをやめたかったので作り直した。 ドメイン Google Domains でさくっと安いのを取得。 Cloud Identity で組織アカウント作成 Cloud Ide…

保育所の作品展覧会でした

例年は(順序の前後はあれど)年度の最後のイベントは生活発表会のようなものがあった。 去年であれば年中と年長のクラスがお店のようなものをして(工作して作ったものを売る)それより小さいクラスの子供やその保護者がそのお店を回ったりするというイベン…

確定申告の申請書類を作り終わった

去年も一応やってはいるが、数カ月分だけだったので今年が初めて一年分やった年になる。 大変さ なんとなく大変なイメージはあるが、自分の場合は白色申告だし、仕事的にも仕入れがあるわけでもなく、報酬も銀行に月に数回振り込まれるだけなので、実際は経…

ASP.NET Core で小さく Sass と ES6 を使う

「小さく」と書いた理由には、その対比として Webpack のような Node のエコシステムを使った手法を置いている。つまり、そちらを「大掛かり」としている。 フロントエンドエンジニア不在の現場でフロントと向き合う ASP.NET Core 関連のブログ等を読んでい…

Cloud Build で Secret Manager で展開した環境変数を Docker の build-arg に渡す

Cloud Build で Secret Manager から接続情報を取得し、Github Packages の nuget feed からパッケージを復元する - dunno logs 先日上記のように Cloud Build で Secret Manager から取り出した値を環境変数として展開し、後続のビルドステップで利用すると…

Cloud Build で Secret Manager から接続情報を取得し、Github Packages の nuget feed からパッケージを復元する

準備 cloudbuild 用のサービスアカウントに Secret の読み出し権限を付与 シークレット マネージャーの使用 - Cloud Build Cloud Console で IAM ページを開きます。 プロジェクトを選択し、[開く] をクリックします。 権限の表で、末尾が @cloudbuild.gserv…

畑の冬支度

先日ほおずきトマトの冬支度を終わらせましたが、今度は全体的にです。 冬支度の基本は「地表を露出させない」の一点です。これは日差しの強い夏、霜の降りる冬の両方にいえることですが、どちらも地表が露出していると土にダメージがきます。 特に冬は雑草…

今年の Advent Calendar

職業柄か Advent Calendar と聞くと、Qiita やらでたくさんの人が毎日(交代で)ブログを書くことみたいなイメージだったけど、今年は子供と一緒にやってみることにした。(これまでもディズニーのとかやるチャンスはあったけど、タイミングが合わずにスルー…

妻と娘の成果発表的なもの

この 1 ヶ月ぐらいで、妻と娘、それぞれの日頃の成果を目の当たりにできた。 娘の成果 秋になり、運動会 (10月)と生活発表会 (11月)の 2 つが一ヶ月のスパンを置いて実施されるという「先生大丈夫なの?」的なスケジュールで開催された。 COVID-19 の影響も…

ほおずきトマトの冬支度

今年はなぜか間違えて普通のミニトマトではなく、ほおずきトマトの種を蒔いてしまっていた。 しかも今年は春先が 2 月なのに暖かく、3 月寒く、4 月になぜか雪が降るみたいな謎の気候で苗にできるまで時間がかかり、結局夏の間に育ちきらず「あーー、失敗し…

Ruby on Rails 6 実践ガイド [機能拡張編] を読んだ

Ruby on Rails 6 実践ガイド[機能拡張編]:株式会社インプレス 先日の技術書典で PDF 版を見つけて買ってしまっていた。シリーズものの後編にあたるけど、前編は(単純に技術書典の一覧に無かったので)買っていない。 「機能拡張編」というので Crafting …

妻の誕生日でした

娘も 4 歳ということで、絵も字もある程度かけるし、折り紙や工作もできるようになってきたので、今回はいろいろ手伝ってもらった。 娘には手紙と、妻が頭につける王冠を工作で作ってもらった。追加タスクとして、プレゼントを入れる紙袋につける飾りなどを…

「岩田さん」の 1, 2 章を読んだ

久しぶりに旅行に行っていた最中にちょこちょこ読んでいた。 自分はそれほど任天堂ファンという訳でもないし、岩田さんを追っていたわけではないけれど、友達からのオススメで手にとってみた。 判断について 判断とは、情報を集めて分析して、優先度をつける…

「スタンフォード式 疲れない体」の 2 章を読んだ

疲労の解消にフォーカスした究極の「対症療法」 日本の長時間労働と睡眠時間の少なさをデータから。東京の平均の平日睡眠時間が 5.59 時間って、少なすぎないかと思うが通勤とか考えるとやむおえないんだろうか。 週末の寝溜めでは疲れが取れないことが分か…

「スタンフォード式 疲れない体」の 1 章を読んだ

いつぞや買った古本。「シリコンバレー式最強の食事」という本が気に入っているので、それっぽいタイトルでなんとなく買ったまま放置してた気がする。 1 章 世界最新の疲労予防「IAP」メソッド GCP 触ってると Identity-Aware Proxy かと思ってしまいそうで…

妻と娘のカスタムキートップ

昨日は台風で娘は保育所をお休みし、自分は仕事だったので終日妻と娘で過ごしていたのだが、夕方になって娘が僕の作業場にこっそり現れ、椅子の横で何かを準備し始めた。 自分はイヤホンしているので、最初は気づいていなかったのだが途中で気づき「何してん…

ワインを楽しむ教科書を流し読みした

2, 3 ヶ月前に多分同じシリーズのコーヒーのを買ったときについでに買ったと思う。こういう本は勝手満足して終わることが多いので、ざっとでもいいので目を通すことにしようと。 実際、後半は商品の紹介だったり、マナーや美味しい飲み方みたいな感じで、じ…

初めての種の収穫

収穫と呼んでいいのか分からないが、初めてレタスから種を採った。 えんどうの種は、春に落ちたものが夏場にまた生えてきて、7 月が雨続きで寒かったせいかなぜか生育し、食べられるほどの実はつけなかったものの、種が採れたのでついでに。 レタスの種はこ…

伸びる子の法則 8, 9 章を読んだ

ここのところ勤務時間調整で一日の勤務時間が長かったのでだいぶ間が空いてしまった。この本もやっと読了。 8, 9 章は著者の所属する会社の紹介っぽい内容が多いので足早に。 使える!実践的学習法 系統別学習法で一気に覚える どんな科目にしろ、系統に分け…

伸びる子の法則 6, 7 章を読んだ

子どものための本を読んでるはずだが、もはや仕事のやり方とか、仕事というか人生でもっと成果を出すための方法に見えてきた。 社会人って、あんまり振り返りしませんよね。 伸びる子はここが違う できる子は「学び方」を知っている スポーツができる人は、…

伸びる子の法則の 5 章を読んだ

伸びる子になる頭の鍛え方 今も昔も「読む」ことが一番大事 すべては文章を読むことから始まる。落ち着いて本を読めるようになる、読む癖がつくことが大切。 読む・聞く・書くが基本だとすれば、最初の読むで躓くと、人の話の理解が難しかったりする。 読書…

伸びる子の法則の 3, 4 章を読んだ

読み進めているが、なぜ弟がこの本を手にとったかまだわからない。でも、10 年以上前の本だけど参考になる。 子どもの「やる気」を引き出す方法 大人と同じ目線で話す 勉強とは「問題を与えられ、それについて考え、考えた結果を伝達すること」の繰り返しで…

伸びる子の法則の 1, 2 章を読んだ

お盆休みに実家に居た時に、弟が処分してた本をもらってきた。弟は独身なので、仕事で子供のことを考える機会でもあったのだろうか。 フォントサイズも比較的大きく、200 ページもないくらい。 勉強は最良の投資 勉強のモチベーション 勉強して何の意味があ…

予想どおりに不合理 14, 15 章を読んだ

予想どおりに不合理もようやく完走。7 月の中旬に読み始めてるからだいたい一ヶ月か。 読んで考えたこと わたしたちの品性について その2 「なぜ現金を扱うときのほうが正直になるのか」 職場から赤鉛筆をもっていく ペンやポストイットであれば、もし自宅で…

ミニ家庭内生活発表会 2

先週末の出来事になってしまったが、第二回が開催されたので。ちなみに今週はお盆でほぼ実家にいたのでお休み。 娘側 全体的には先週のテイストを踏襲しつつ、今回は新しい絵と、紫陽花の花を折り紙で作ってくれていた。これも保育所で習ってきたようだ。コ…