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dunno logs

神山生活四年目

5回目の結婚記念日でした

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木婚式っていうんですかね?ホントに?とか思いつつも、5 年は何か節目だしというので写真は記念のリング。

娘の名前にちなんで錫(すず)製のものを選んでみた。自分でいろいろ調整できて面白い。錆びにくくて柔らかい金属らしい、娘の名前と重ねて何か嬉しくなった。

振り返り

やはり初めて子供と過ごした1年間ということで、話題は娘のことに集中した気がする。日常的な事は出来る限りサポートできているつもりになっていても、一つ将来の事を考えるのはどうしても妻に任せきりになってしまっていて、何かモヤモヤしていないかなと気になっていたけれど、まずは週次で話す場を設けてみようということで進められそう。

昼間の娘を見てくれているのは妻なので、習い事に連れて行ってあげるにしても妻にお願いするしかないので、妻に無理がなく意向通りであれば良いと思っている。自分としては、夫婦揃って出不精なところがあるので、娘には「とりあえずやってみる」的な素養を身に着けて欲しいなと思っていたりする。(あくまで希望)

妻の今後について

妻には田舎に一緒にきてもらって、しかも今は子育てに集中してもらって日々(特に体力面で)負担をかけてしまっているが、多分来年には保育園に通わせる事になるだろうし、個人的にも妻が今後何をやっていくかを気にしている。

子供の人生も大事だけれど、妻の人生もそれと同じように大事だ。田舎で暮らしている事もあり、共働きをして稼がなければという事は無いけれど、何か愉快な事をしてくれればなと思っている。

(でもそれは自分も同じで、何か愉快なことができるようになりたいなと思ってはいる。)

そんな中、妻がたぶん初めて「ちょっとやってみようと思っていることがある」と話してくれたことは、僕では絶対に思いつかなくて、とても意義のある事で、それを聞かせてくれて嬉しかった。

ついつい、「じゃあ、それをすぐ始めるにはどうしようか!」と前のめりになってしまったが、まだ子育てが大変な時期も続くので、妻のペースでゆっくりやってくれればいいと固く自重することを誓った。